【大阪発!青春18きっぷで行く、西国三十三所巡り】 第一番札所 那智山 青岸渡寺(Seiganto-ji)、熊野那智大社(Kumanonachi Taisha Shrine)、熊野速玉大社(Kumano Hayatama Taisha Shrine) 参拝計画


第一番札所 那智山 青岸渡寺

2016年3月3日の記事(改訂版)
昨晩、地元駅前のBARのキャンファーウッドに行ったら、偶々居合わせた昔の飲み友達と久々に話ができて、楽しい時間を過ごせました。
青春18きっぷを使った旅を検討している事を話したら、未だに18歳じゃないと使えないと誤解されている方も居て、ちょっと意外な感じがしましたが、興味が無ければそんなもんかもしれませんね。


青春18きっぷには年齢制限がありませんし、普通と快速電車限定のJR線一日乗り放題の格安チケットだと思えば良い筈です。
5回分が1枚のセットで11,850円なので、1回当たり2,370円。
日帰りやと片道70.1km以上(1,320円)、一泊二日やと片道140.1km以上(2,590円)乗れば、元が取れます。

私は鉄オタの後輩が居たこともあって、前から青春18きっぷの存在は知っていたものの、禁煙を始める昨年4月まではヘビースモーカーだったので、敬遠していたわけですわ。
ヘビースモーカー当時は、新幹線での新大阪-東京間の喫煙車両に乗るのは必須でしたし、座席での喫煙がダメになった甲子園球場にすら行かなくなったほどでした。
禁煙に成功した昨年夏の甲子園には3回ほど行きましたから、変われば変わるものです(笑)


目的地

さて、折角のこの機会を得られたので、青春18きっぷを使って、西国三十三所の第一番札所の青岸渡寺へ行くプランを考えてみたいと思います。
実は4月に企画されている阪急交通社の日帰りバスツアーに申し込もうかと思って、仲間内で募集をかけてみたんですが、皆さんお忙しいみたいで、なかなか予定が合わないので、先ずは一人で始めてみようかということですね・・・。

目的地となる青岸渡寺、熊野那智大社、那智の滝のあるところって、交通の便が悪くて、かなり内陸の方にあると勝手に思い込んでいたんですが、意外に海から近いんですよ。
最寄駅からバスを使えば20分くらいで着いてしまうという事で、それではあまりに行った甲斐が無いので、ここにウォーキングを絡めたいと思います。
最寄駅はJR那智駅で、ここから参詣道を上っていくことになります。
世界遺産情報センター」に載ってるコースを参考にしますと、約4時間くらい(7.4km)の初級者~中級者向けのコースだそうです。
(参考)
街道マップ 那智駅-熊野那智大社


旅程(1日目)

主目的は決まりましたが、やはり交通の便が問題で、これが不便だと言われる原因なんだと理解できます。
ヤフーの乗り換え案内を使って検索したところ、海沿いの紀勢本線で、ぐるっと紀伊半島を回る普通電車は、運行本数がめちゃ少ないという事がわかりました・・・。
そりゃあ、普通は特急くろしおに乗って、スーッと行くわな(笑)
私の検索の仕方が悪いのかもしれませんが、大阪 → 那智ですと、以下の3本になると思います。
6:26発→13:16着
9:08発→15:31着
12:38発→19:25着
大阪発6:26に乗れなくもありませんが、地元駅を6時前に乗らねばならんので、ちょっと早過ぎる感じがします。
ひょっとしたら日帰りが可能とも読めますが、今回はパスします。
次の電車であれば通勤ラッシュが終わった頃辺りの時間で良さげな感じで、移動だけが目的なら夜に着く電車でも良いかもしれませんが、日が暮れると車窓が楽しめませんから、真ん中の9:08発にします。

(往路電車詳細)
大阪発9:08 → 和歌山着10:43 (JR紀州路快速・和歌山行)
和歌山発10:45 → 御坊着11:54 (JR紀勢本線・御坊行)
御坊発11:56 → 紀伊田辺着12:39 (JR紀勢本線・紀伊田辺行)
紀伊田辺発13:14発 → 新宮方面へ (JR紀勢本線・新宮行)

長距離の移動後にウォーキングをする体力的な余裕があるならば、早朝に出て、現地入り後にウォーキングをして、ホテルに泊まって美味しいもの食べて、温泉にゆっくり浸かってほっこりして、一杯飲んで寝る。
これが理想的だと思います。
但し今回は、運動不足やらで自分の体力の衰えがきているのを考慮して、ちょっと余裕のある行程にしたいなと思います。

しかしながら、当日移動だけで15時半に着いて宿に入るだけでは、さすがに勿体ない感じがしますので、ちょっと足を延ばして新宮まで行き、熊野速玉大社へ参拝するのはどうやろう!
という事で早速検討して、大阪発9:08で再検索しますと、新宮着が15:50になります。
神社に参拝するにはちょっと遅いぐらいの微妙な時間ですが、調べてみると18:00まで開いてるようなので、十分時間があるように思います。
(参考)
熊野速玉大社

和歌山県新宮市新宮1番地

駅をはさんだ反対側に「徐福公園」があったので、こちらにもちょっと寄ってみようと思います。
徐福とは、秦の始皇帝に仕え、不老不死の霊薬を求めて三千人の童男童女を引き連れ、この熊野に渡来したと伝えられる、あの徐福です。
(参考)
新宮徐福協会

まあ、これらも時間と体力に余裕があればということで(笑)


宿泊先

重要な話ですが、宿泊するなら交通費を浮かせた分をちょっと贅沢して、ゆっくり温泉に浸かって、美味しいものを頂こうと思って調べたところ、この辺りの宿泊の拠点は紀伊勝浦になるんだそうです。
熊野速玉大社に参拝した後、新宮から紀伊勝浦へ移動します。
電車の時間はこの辺りになります。
17:13発→17:39着
18:00発→18:22着

ホテルの口コミ情報を見て、とりあえず当たりを付けたところはありますが、レジャーホテルの温泉は混んでるので、あかんみたいですね。
最終的には、週間天気予報などを参考に日程を決めてから、予約はネットで。


旅程(2日目)、ウォーキング、参拝ルート

朝風呂にもゆっくり浸かれて、朝食を食べて、チェックアウト。
先ずは、紀伊勝浦から那智まで移動します。
なにやら丁度良い時間に電車がありますよ!
8:22発→8:26着
駅前の世界遺産情報センター(道の駅なち 那智駅交流センター 内)が8:30から開いてるそうなんで、寄ってみようと思います。

そして、いよいよ青岸渡寺、熊野那智大社、那智の滝へ向かうわけですが、ウォーキングルートのポイントを押さえておきたいと思います。
熊野古道を歩く方にはお馴染のなんちゃら「王子」も押さえていきます!

1、浜の宮王子
2、補陀洛山寺(ふだらくさんじ)
3、市野々王子
4、熊野古道 大門坂
5、多富気王子
6、熊野那智大社
7、那智山 青岸渡寺
8、三重塔
9、那智の滝

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字那智山8

旅程(2日目)、帰路

帰りの電車は、これ一択になると思います、というか選択肢がない(笑)
那智発15:32 or 紀伊勝浦発15:41 → 大阪着21:41

青岸渡寺から那智もしくは紀伊勝浦駅まではバスが便利ですので、帰りの電車に合わせて乗ります。
昼食は那智大社の現地でも取れますし、那智か紀伊勝浦駅前に良さげな海鮮丼の店があったら行ってみたいので、調整しようと思います。
(参考)
熊野交通時刻表
13:00発→13:17(13:25)着
13:50発→14:07(14:15)着
14:55発→15:12(15:20)着

(復路電車詳細)
那智発15:32or紀伊勝浦発15:41 → 紀伊田辺着17:56 (JR紀勢本線・紀伊田辺行)
紀伊田辺発18:10 → 御坊着18:54 (JR紀勢本線・御坊行)
御坊発19:05 → 和歌山着20:07 (JR紀勢本線・和歌山行)
和歌山発20:10 → 天王寺着21:14 (JR阪和線快速 天王寺行)
天王寺発21:20 → 大阪着21:40 (JR大阪環状線 外回り)

疲れたら、途中の和歌山で降りて、泊まっても良いかなと思います。
青春18きっぷが無駄にならない距離ですし、次の第二番札所の金剛宝寺(紀三井寺)へ参拝することも可能です。

以上のような流れになると思います。

青春18きっぷが3枚(人日)分が余りますね。
仲間内には青春18きっぷを使って、かなり遠方まで旅する強者も居るので、妻も含めて同行させてもらおうかと思っています。


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