【西国三十三所巡り】ド素人から始めて、ちょっと成長させて頂きました。


西国三十三所巡りを始めたきっかけ

もう3年ほど前になるかと思いますが、友人に誘われて世界遺産の熊野古道(中辺路)を5回に分けて歩く阪急交通社の日帰りバスツアーに行ってたんです。
2015年には、続編になる熊野古道(伊勢路)にも行ってたんですが、距離が遠くて時間が掛かり、日帰りでは済まない回もあるせいなのか、途中で催行されなくなってしまったようで、違うツアーを探してたんです。
そこで西国三十三所を巡る日帰りバスツアーを見つけて、大変人気があるというのがわかり、一度行ってみたいなと思ったのがきっかけです。
最初は、ご朱印集めのスタンプラリー程度の認識だったかもしれませんね。


西国三十三所を一人で巡る

そのバスツアー。
本当に人気で、すぐに催行人数が埋まってしまうんですよ。
しかし、西国さんを巡るにはまだ若いからと、友人達はあまり乗り気でなかったんです。

それならばと、先ずは一人で行き始める事とし、旅行会社のツアーを使わずに出来るだけ公共交通機関を使って旅費交通費を安く抑え、日頃の運動不足解消の為にウォーキングを絡ませる事としました。


行き方を調べて、計画を立てるのが面白い

先ず、第一番札所の青岸渡寺への行き方を調べたら、JR那智駅から歩いて行けそうではありませんか!
丁度JRの「青春18きっぷ」が使える時期(2016年3月)だったので、交通費が安く抑えられますし、ヘビースモーカーだった事もあって18きっぷを使ったことが無かったので、禁煙に成功した私にとって良い機会だと思いました。

こんな感じで規定を設けて、旅行会社に頼らずに一から一人で計画を立てて旅行に行く事が無かったので、すごく楽しくなった事を覚えています。


事前に調査を行なうと、知らなかった地理や歴史を知り、現物を実際に見て、更に理解が深まる

論語にある有名な言葉で、「温故知新」というのがあります。
「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知れば、以て師となるべし」
これを現代語訳すると、
「自分が以前に習ったことや昔のことをしっかりと習熟して、新しいことを知ることができるならば、師(先生)となることができる。」

中学生くらいの頃、社会科の先生から習った好きな言葉でして、歴史を学んでいく意義というものを表しています。高校生の頃は歴史に関する勉強をするのに大学に行って、教師になろうと思っていたくらいです。

こんな感じで、西国三十三所を2016年3月から9月まで約7ヶ月かけて巡った計画と参拝記があるので、当ブログ開設に当たり、元の内容をまとめ直してみようと思いますので、お付き合い下さい。


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