【大阪発!青春18きっぷで行く、福井日帰り旅行】永平寺参拝記 ほか


大阪発!青春18きっぷで行く、福井日帰り旅行

4月1日
久々に長距離電車に乗ってきまして、ちょっとお尻が痛いです。

また、この日は北風が吹いていて肌寒く、湖西の山並みは冠雪していて、車内でも冷気を感じるぐらいです。
動きやすい服装をと思って、少し軽装で行ったのが失敗でした。
まだ厚手のダウンジャケットが必要でした・・・。

また、これまで仕事やプライベートでいろんなところに行ってきましたが、自ら計画を立てて福井へ行くのは初めてです。
だいぶ昔、まだ祖母が元気だった頃に親戚十数名と東尋坊へ行ったのを思い出しましたが、この時はマイクロバスで連れて行ってもらって、しかも車内は宴会状態でビールばっかり飲んでいたので、何しに行ったのかもほとんど覚えていませんでした(笑)

初めての地に行くと、見る物聞く物が新鮮で良いですね。
色んな反省点をも踏まえて、記録を残しておきたいと思います。

この旅の参加者

Hさん(♀) 飲み友、奥様の親友
Jちゃん(♀) Hさんの友人
Sくん(♂) 飲み友、鉄ちゃん
わたし(♂)

(※)残念ながら不参加
奥様(♀) 仕事で不参加
Kちゃん(♀) 仕事で不参加

奇しくも、この4名で昨年の9月に青春18きっぷを使い、高松まで日帰りうどんツアーに行っておりますわ(当ブログでは未掲出)
気心の知れたメンバーでの2回目の旅という事で、どんな感じになりますかね(笑)


福井への往路

我々と同様、青春18きっぷを使っていると思われる老若男女で車内は混み込みです。
敦賀行きの新快速は近江今津までは12両編成ですが、ここで後ろ8両を切り離して敦賀までは4両になります。
福井行きの4両編成の普通電車へもそのままなだれ込むように乗り換えるので、混み込みの状況は全く解消されません。
幸い新快速には途中から座席に、福井行き普通電車には最初から補助席に座れましたので助かりましたが、福井までずっと立っている方も見かけたので大変だったと思います。

大阪発7:45 → 敦賀着9:50 (JR京都線新快速・敦賀行)
敦賀発9:53 → 福井着10:47 (JR北陸本線・福井行)


福井観光開始

福井に着いて、10:55発のえちぜん鉄道に乗り換えるのは、事前準備が要りますね。
ここまで混んだ電車に3時間居たのでトイレに行けず、またダダ混みの駅のトイレに行った為、絶対的に時間が足りません。

また、座席が離れていたので、旅程の最終打ち合わせすらできていない状態でして(笑)

早々に乗り換えを諦めていると、Hさんが「一乗谷朝倉氏遺跡」へ行ってから、永平寺に行くバスルートがあると提案されました。

福井県立 一乗谷朝倉氏遺跡資料館
http://asakura-museum.pref.fukui.lg.jp/
こちらへの観光については全く検討しておらず、また戦国ファンとしては見逃せず、是非行こうという事に!
福井駅から一乗谷を経由する永平寺行きのバスが出ているらしいのですよ。

一乗谷朝倉特急バス

時刻表

早速、京福バスのチケットセンターへ行って話を聞いてみると、実は4月8日開始のサービスとのことで、この日はダメでした・・・orz

また改めてまた計画して来ようという事とし、予定通り永平寺に向かう事としまして、後の移動にも使えるという事で、えちぜん鉄道の1日フリーチケット(1000円)を購入。

次の電車は11:25発で、まだ時間が余っていて小腹も減っていたので、JR福井駅改札を出たすぐ近くにある「今庄そば」に立ち寄りました。

今庄そば
今庄そば

寒くて震えていたので、温かいおそばを目の当たりにしてしまうとすぐに食べ始めてしまって、写真を撮り忘れました。

わたしが頂いたのは、天ぷらそば、400円。
出汁も美味しいし、麺のゆで具合も良く、天ぷらは「ころも」ばかりの天ぷら(天かす)ですけれども、わたしの嫌いな中途半端に殻の付いた小エビが混じっていなくて、好きな天ぷらのころもでした。
かなり美味しい立ち食いそばでしたよ、凄く体が温まりました。


永平寺へ

福井駅発11:25 → 永平寺口着11:49 (えちぜん鉄道勝山永平寺線・勝山行)

あちこちにいる恐竜
あちこちにいる恐竜
えいざん鉄道
えいざん鉄道

永平寺口に着きました。

平日なら11:55発の永平寺行きの京福バスがあるんですが、なぜか土日祝日ダイヤでは12:25までありません。
これなら、福井発の京福バスの永平寺ライナーに乗った方が早く着いているので、選択を間違えましたね・・・。

永平寺口駅舎
永平寺口駅舎

次の電車(福井駅発11:55 → 永平寺口着12:19)が到着して、合計10名ほどが永平寺行きのバスに乗り込みます。
永平寺口発12:25 → 永平寺着12:39 (京福バス)

途中で誰も乗り降りせず。


永平寺参拝

永平寺に着くと、そこには郷土のお食事処や土産物屋が軒を連ねる門前町が広がっていました。
休日とあって観光客は多かったのですが、大阪や京都などの大都市圏から遠い為か、外国人観光客はあまり目立ちません。

永平寺や門前町については、先の記事でもご紹介した地元で運営されているサイトが参考になると思います。

禅の里永平寺へようこそ
http://zen-eiheiji.jp/
えいへいじがわ
えいへいじがわ
永平寺まではちょっとあります
永平寺まではちょっとあります

参道を進んで行き、ようやく永平寺に到着です。
誰も突っ込まなかったのですが、昼食を取りませんでした。


正門、参道

参道前
参道前
参道前
参道前
参道前
参道前
瑠璃聖宝閣
瑠璃聖宝閣
永平寺全景図
永平寺全景図


通用門、吉祥閣(きちじょうかく)

通用門
通用門

「通用門」にある受付で、参拝料500円をお納めします(チケットを自販機で購入)。
チケットを受付の方にお渡しすると入山でき、パンフレットをお渡し頂ける仕組みです。
先ずは正面にある大きな近代的な建物の「吉祥閣」に入り、すぐに靴を脱いでビニール袋に入れて持って歩く仕組みです。
板敷の廊下を歩くのにはスリッパがありますが、当然畳敷きの部屋ではスリッパを脱がなければなりませんので、厚手の靴下を予め履いて行っておいて正解でした。
入ってすぐ右にあるご朱印の受付にご朱印帳をお預けします(ご朱印だけなら300円)。整理番号が書かれた半券を渡され、参拝が終わって最後に受け取って帰る仕組みです。


坐禅体験

ご朱印受付を左に行った参拝順路の最初のところで、簡単に5分で終わるという坐禅体験の受付をされていたので、皆で受けてみました。
坐禅ってよく分かっていなかったんですが、めっちゃイケメンの若い修行僧さんがご指導下さいました。

畳敷きの部屋に丸いクッションがたくさんおいてあって、最初は使い方が分からなくて座布団かわりに使って正座したんですよ。
でもなんかお尻が浮いて前のめりなので、元々悪い膝が痛くて痛くて・・・。
なんかおかしいと思っていたんですが、一緒に10人くらい坐禅体験したと思うんですけど、皆さん正坐でしたよね。

修行僧さんのご説明では、クッションは「坐蒲(ざふ)」というもので、先ずは丸い形に整えて、お尻に敷いて、使い易いように調整すれば良いという事でした。

坐蒲はAmazonでも売ってました。

後から調べてみたら、足は胡坐(あぐら)が正しいんですね。
修行僧さんも言ってくれたらいいのに(笑)
5分座っているだけで苦痛でした。

ちなみに、曹洞宗の公式サイトに坐禅の作法が載っていました。

(坐禅の作法)
http://www.sotozen-net.or.jp/propagation/zazentop/saho

簡単にご指導頂いたのは、
・手の組み方
・上体の姿勢
・視線の位置(目を瞑らないで、畳1畳分くらい先に目線を合わせて動かさない)

坐禅している皆が揃ったら、鐘を鳴らされます。
恐らく2分くらい経ってから再び鐘を鳴らされて、坐禅体験は終了です。

本当に簡単な体験でしたが、禅の心の一端に触れた気がしまして、永平寺は良い取り組みをされていると感じました。


傘松閣(さんしょうかく)

(以下、パンフレットを見ながら進んだので、分からないところを参考に、引用・要約しています。)

参拝順路に従い、階段を上がって板敷の廊下を進んでゆくと、なにやら大きい旅館の中を歩いているような雰囲気が醸し出されてきます。

やがて156畳敷きの大広間、「(天井絵の大広間)」が出てきます。
天井に花や鳥など230枚の絵が描かれており、それは壮観なものです。

数年前に行かれた地元のバー「キャンファーウッド」のマスターから、動物の絵4枚を見つけると縁起が良いと聞いていたので、皆で探してみたのです。

正解は、緑の麒麟(?)、獅子(?)、黒い鯉(?)、白い鯉(?)の4つで良かったのでしょうか?
今でもわかりません、マスターに聞いてみよう(笑)

うっかり、大広間の写真撮影を忘れていました。
最後に雰囲気だけでもと思い、1枚だけ撮りました。


七堂伽藍巡拝

頂いたパンフレットに「七堂伽藍」の説明があり、「山門」「仏殿」「僧堂」「庫院」「東司」「浴室」「法堂」を指すそうです。

各建物の写真と説明書が撮りたかったんですが、永平寺は回廊で繋がっていて、立ち入り禁止になっている所も多く、意外に建物を撮るポイントが少ないです。
サイトなどで紹介されている写真には、普通には入れないところから撮られていると思われ、特別許可貰ってるんだと思います。

東司(とうす)

参拝順路では最初に「東司」の前を通ります。

「東司」とは、トイレです。
観光客も入れるので、分からずにただのトイレだと思ってスルーされている方は多いと思います。
実際に外観が見えるわけでもありませんし、仕方ありません。

「東司」の説明書があったかどうか、わたしもスルーしてしまいました。
東福寺にあった「東司」の説明では、肥料として寺の重要な現金収入源になっていたと説明があったと思います。


僧堂(そうどう)

「僧堂」についても、前の廊下を通りますが、建物の中は見えませんし、当然外観もわかりません。
帰りの回廊から撮った写真にたまたま1枚だけ写っていました

修行僧の方は、こちらで坐禅、食事、就寝をされるそうです。

仏殿
仏殿
中雀門のある回廊、奥に大庫院が見える
中雀門のある回廊、奥に大庫院が見える
僧堂
僧堂

僧堂

明治三十五年(1902)道元禅師650回大遠忌記念の改築で、雲堂とも稱される。中央には文殊菩薩(聖僧)が祀られており、修行僧が教えに従い座禅し、食事をし、更には睡眠をとる等、最も大切な道場である。


承陽殿(じょうようでん)

七堂伽藍ではありませんが、開山の道元禅師の廟です。
「承陽門」への石段は立ち入り禁止。
階段式の回廊を登って、突き当りを左に曲がって進んで行くと「承陽殿」に至ります。
更に奥には「孤雲閣」がありますが、立ち入り禁止で承陽殿の前より先には進めません。

階段状の回廊
階段状の回廊
承陽門
承陽門

承陽殿
承陽殿

承陽殿
承陽殿(道元禅師の御真廟)
明治十四年(1881)の改築で、正面壇上奥には御開山道元禅師(承陽大師)、本山二世懐奘禅師の御尊像と御霊骨が奉安され、更に本山三世、四世、五世、並びに瑩山禅師の御尊像をお祀りしている。
殿内には本山歴代禅師、及び宗門寺院住職の御位牌が祠られている。又、正面左には本山開基波多野義重公の像を安置する。
正面上『承陽』の額は、明治天皇より道元禅師へおくられたものである。

孤雲閣、この先は立ち入り禁止
孤雲閣、この先は立ち入り禁止

孤雲閣
昭和五十四年(1979)の大改修で、本山二世孤雲懐奘禅師に因んで命名されたもので、懐奘禅師は道元禅師生前は勿論、滅後といえども側に在って孝順の誠を尽くされた。ここはその余徳を戴いて御真廟に奉仕する修行僧の詰め所である。


法堂(はっとう)

七堂伽藍の一番奥にあります。
説法や各種法要が行われます。
「法堂」からは、手前から「一文字廊」、「仏殿」の屋根、「山門」の屋根がちらっと見えています。

法堂から望む。手前から一文字廊、仏殿
法堂から望む。手前から一文字廊、仏殿
法堂から望む。手前から一文字廊、右に仏殿、左は大庫院
法堂から望む。手前から一文字廊、右に仏殿、左は大庫院
法堂
法堂
法堂

天保九年(1843)の改築で間口18間、奥行14間、約420畳敷で、七堂伽藍中最大の建築物である。正面中央奥には聖観世音菩薩が祀られている。本来は説法の道場であるが、今では、朝課(朝のお勤め)や、各種の法要儀式が行われている。

 

下りの回廊がわかる
下りの回廊がわかる

法堂から仏殿へ

下りの階段の回廊を進んでいますと、左側に建物がいくつか見えます。
左側は「妙高台(特別貴賓室)」、正面「大光明蔵(禅師様相見の間)」とあります。
パンフレットには説明がありません。
また、回廊とつながっていないので行けず、外観だけになります。

大光明蔵
大光明蔵
妙高台
妙高台
梅が綺麗
梅が綺麗
瑞雲閣
瑞雲閣
瑞雲閣
瑞雲閣
仏殿前より、僧堂が見える
仏殿前より、僧堂が見える

中雀門
中雀門

仏殿(ぶつでん)

七堂伽藍の中心になるとの事。
詳しくは説明書がありました。
行きと帰りに回廊から撮った外観の写真が2枚ありました。

仏殿
仏殿

仏殿
明治三十五年(1902)増減禅師650回大遠忌記念の改築で、総欅造り宋朝様式の建築物である。七堂伽藍の中心を成し須彌壇上には本尊釈迦牟尼仏、阿彌陀佛、彌勒佛の三尊佛が祀られ、昼と番の勤行がなされる。

仏殿
仏殿

 

 

 


大庫院(だいくいん)

ものすごく大きな建物です。
食事を司る台所があり、賓客の接待が行われる建物との事。

大庫院に入る前に「大すりこぎ棒」が掛けてあったのを見つけたんですが、大き過ぎて用途が分かりません(笑)

大庫院
大庫院

大庫院
昭和五年(1930)に改築。地下1階地上4階の木造建築で、主に仏膳と修行僧及び来賓の食事を調える所。正面には護法韋駄尊天等を安置し、上階には来賓の接待室及び150畳敷の大広間がある。

大庫院
大庫院
大庫院
大庫院
大すりこぎ棒
大すりこぎ棒
大すりこぎ棒
大すりこぎ棒

旧藩主 松平家廟所(まつだいらけびょうしょ)

回廊から石段が見えますが、門が見えるだけ。立ち入り禁止です。

松平家廟所
松平家廟所

浴室(よくしつ)

お風呂です。

東福寺の浴室はサウナ式になっていると説明があったと思いますが、こちらはどんな仕組みなんでしょうね。
回廊からは外観が見えず、残念です。

浴室
僧堂、東司と共に三黙道場の一つで、私語の禁じられた大切な修行道場である
ここには跋陀婆羅菩薩(ばつだばらぼさつ)が祀られており、この菩薩に三拝し開浴の偈を唱え作法に従って、身体だけでなく心をも清浄にすることを念じて沐浴する。月の内、四九日(4と9日)が沐浴日である。


山門(さんもん)

こちらも良い撮影ポイントが無くて、中の撮影だけです。

山門
山門

山門
寛延二年(1749)の改築(永平寺最古の建築物である)
永平寺の表玄関で両側には仏法の守護神である四天王が祀られている。上には道元禅師による『吉祥山永平寺』命名由来の額が掲げられている。更に、階上には釈迦牟尼佛を中心に十六羅漢・五百大羅漢が祀られている。

右は東方守護の持国天、左は北方守護の多聞天
右は東方守護の持国天、左は北方守護の多聞天
右は西方守護の広目天、左は南方守護の増長天

鐘楼
鐘楼

瑠璃聖宝閣(るりしょうぼうかく)見学、勅使門、報恩塔

吉祥閣まで戻ってきまして、最後に永平寺の宝物館である「瑠璃聖宝閣」に寄ります。
国宝「普勧坐禅儀」(ふかんざぜんぎ)を始め重要文化財や、書・絵画・書籍・器物など数千点、古文書が多数収蔵されているとの事。

ご朱印帳を受けとり、靴を履いて外へ出ました。
通用門を出て左に行き、奥に見える「勅使門」を見に行こうと思いましたが、すぐに立ち入り禁止になります。
奥の方に入れないので、山門も見えません。

この辺りで締めて、下山しました。

勅使門
勅使門
報恩塔
報恩塔
灯篭
灯篭
福井県吉田郡永平寺町志比5−15

昼食

名物の永平寺そばを食べようかと何軒か回って見たのですが、なにやら高いのと、福井名物のソースかつ丼の店を探して歩いていると、結局バス停近くまで来てしまいまして。
土産にそばを買って、バスに乗って永平寺口へ移動して、別の観光地へ移動することにしました。

永平寺発14:41 → 永平寺口着14:55 (京福バス)

15:20発の電車で勝山へ行くか、福井へ戻るかという話をしていたのですが、少し時間に余裕があり、旅行へ行く前にFacebookの仲間内のグループで交わされていた「8番らーめん」の話題が持ち上がり、検索してみたら永平寺口に店舗があったので、永平寺口の一つ前のバス停で降りて、昼食に寄ってみることにしました。

8番らーめん 永平寺店
http://www.hachiban.jp/shop/fukui/

(店舗情報)
福井県吉田郡永平寺町東古市16-8
0776-63-2183
営業時間:
火水金 11:00~14:00/17:00~21:00
木 11:00~15:00
土日 11:00~21:00
ラストオーダー:20:45
定休日:月曜日

わたしは小さな8番セットのみそラーメンにしました。
普通に美味しかったです。
http://www.hachiban.jp/menu/category/?pid=18&cid=5


プチ乗り鉄福井観光

ラーメンを食べていたら、いつの間にか15:20を過ぎて、電車を逃してしまいまして・・・。
時間切れで、次の観光地を回るのは無理な感じです。

ラーメンを食べ終えまして、駅に向かう途中、超有名な現職の防衛大臣・稲田朋美衆議院議員の事務所を見つけてしまいました。
稲田さんが福井選出なのは知っていましたが、調べてみたら事務所は福井市内でしたので、こちらは後援会の事務所なんでしょうね。
野党から集中砲火を浴びて御苦労されていますが、東アジアの情勢不安の中、稲田さんには頑張って欲しいですね!

永平寺口駅 旧駅舎
永平寺口駅 旧駅舎

駅に着きますと、Sくんが個人的に買い物をしたいというので、15:50発で福井方面へ向かいます。

永平寺口発15:50 → 福井口着16:09 (えちぜん鉄道勝山永平寺線・福井行)
福井口発16:13 → 田原町着16:18 (えちぜん鉄道三国芦原線・三国港行)

買い物というのが以下に写真が載っている3両編成の方の模型。(2両の方は持っているとの事)
「フクラム」「キーボ」Nゲージ模型発売 福鉄・えち鉄乗り入れ1年記念

http://www.chunichi.co.jp/article/feature/railnews/list/CK2017031802000214.html
さすが鉄ちゃんですね!
福井口で三国港方面の電車に乗り換えて、3つ目にある田原町駅で販売されているそうな。

しかし・・・。
残念ながら目的のブツは完売してしまったとのことで、手に入れられず・・・。

福井へは、福井鉄道の路面電車に乗ることしました。
これで福井市内を走っている電車には全部乗ったかな?

田原町発16:24 → 福井着16:35 (福井鉄道福武線・越前武生行)

福井鉄道
福井鉄道


敦賀で夕食を

福井駅に着いたんですが、先のラーメンがまだお腹に溜まっていたので、一旦敦賀へ移動してfacebookのグループで提案されていた寿司屋へ行くことにしました。

福井発16:46 → 敦賀着17:35
実際にはどこかで踏切での確認があったとの事で電車が遅れており、発車・到着が10分ほど遅れました。

敦賀から大阪までは18:49発の網干行き新快速に乗る予定ですので、あまり余裕があるとは言えません。


銀河鉄道999

敦賀に着くと、駅前でえらいもんを発見してしまいました!
そう、わたしの大好きな「銀河鉄道999」のモニュメントがあったんですよ!!!

銀河鉄道999 モニュメント
銀河鉄道999 モニュメント

そういえばと思いましたが、完璧に忘れていたので、驚きました!
帰って調べると、敦賀駅から気比神宮までの商店街通りに、「銀河鉄道999」と「宇宙戦艦ヤマト」の名場面のモニュメントが28体もあるんですね。
目的とは違いますし、時間が遅くなっていましたので、また敦賀に観に来ることにしました。

シンボルロードモニュメント
「銀河鉄道999」&「宇宙戦艦ヤマト」
http://www.tsuruga.or.jp/moni/


寿司屋

駅から店までは体感的に15分くらい掛かったので、結構な距離を歩いた感がありましたが、気比神宮へ行くより手前なので、それを考えるとありなんだなと思いました。

高級感のある綺麗なお店で、カウンターの向こうに板前さんが二人居られ、おかみさんが注文をとってくれます。
カウンター席は半分埋まっていたので、我々はテーブル席に案内されました。
メニューが無いのでちょっとビビりつつ、確認して上にぎり2500円を注文しました。

ネタが凄い美味しいです!
シャリは地域による好みの違いなのか、少し硬い感じ。
最近は回転寿司にしか行けないですから、偉そうなことは言えませんけど(笑)

敦賀に行ったら、お寿司はこちらがおススメかと思います。

寿し 丸勘

(店舗情報)
福井県敦賀市本町1-5-20
0770-22-1044
営業時間:
12:00~14:30 16:30~21:00
ランチ営業、日曜営業
定休日:月曜日

寿し 丸勘
寿し 丸勘
寿し 丸勘
寿し 丸勘

メーテルと鉄郎

すっかり辺りが暗くなって、なにか写っているのかわからないかもしれませんが、駅前にあるメーテルと鉄郎のモニュメントです(笑)

メーテルと鉄郎
メーテルと鉄郎

実はメーテルは、わたしが小学生の頃の初恋の人なので、ずっと特別な思いを持ち続けているのです(*^ω^*)


復路

寿司屋で帰りの時間を気にしていたら、一択だと思っていた敦賀発の新快速って、湖西線を走るのではなく湖東回りなので、結構時間がかかる事に気が付いたんです。
次の19:19発の京都行きの普通電車は湖西線なので、実は新快速よりも先に山科に着くのです。しかも向かいのホームに来るので、非常に連絡が良いのです!
これが京都駅まで行ってしまいますと、連絡橋を渡らないとダメなので、乗り換えが非常に面倒になるんですね。

敦賀発19:19 → 山科着20:58 (JR北陸本線・京都行)
山科発21:02 → 大阪着21:37 (JR琵琶湖線新快速・網干行)

敦賀から山科まで4人でゆっくり話しながら帰って来れましたし、山科でちゃちゃっと乗り換えたので、大阪まで座れましたし。
実際に京都での乗り換えは激しく、普通電車で見かけたトレッキング帰りのおっちゃん、おばちゃん達を見かけたので、ちょっと気の毒でした。
ちょっとした裏技かも知れません。


ここまでお読み頂きまして、ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。お好きなバナーを押して頂けますと幸いです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心理学へ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ聖地巡礼・アニメツーリズムへ
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ
にほんブログ村 旅行ブログへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください